綿花です。
コットン、つまり綿花の種を植えようと思います。種から育てて、1メートル以上も成長する木です。そして花が咲き、実が生った後はじけて柔らかい白い綿が出来るのです。
お花屋さんで売っているのをよく見ますが、本当に種から育てられるのか不安と期待でいっぱいです。
成長過程
成長の過程を概略すると・・・まず、平均気温が15℃くらいになる5月の初め頃に種まきをします。10日くらいで発芽します。それから50〜65日ほどで蕾ができ、さらに20日くらい経つと開花します。その後50日くらい経って綿ができるそうです。
コットンの土作り
まず初めは土を作ることがら始めます。
耕す
今日は土の準備をしました。種がたくさんあるので色んな所に蒔いて、成功する確率を増やしたいです。
今日は直播の分の土を耕しました。
畝というほどではないですが、柔らかく土を山にして、そこに石灰をまきました。そうすると酸性土壌がアルカリ性になります。
そしてまた土を混ぜておきました。これから1週間くらい置いて置きます。もう少し暖かくなったら種を蒔きます。4/27
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綿花の種類
私が今回育てたのは西洋のものです。いつかできることならインドの綿花も育ててみたいです。特徴は線維が太くって発色が良いことでしょうか。絹みたいな感じで高級感をただよわせています。インドへ行ったお友達がお土産でくれた色鮮やかなランチョンマットには魅せられました。でも、日本人としては和綿の柔らかさもすてがたいです。線維が短くって加工しにくさからほとんど見かけなくなってしまったのが少し残念です。昔は日本のあちこちで栽培されていたそうですが。
- 小ネタ -
インドの時差は日本より3時間半おくれています。
地味な野菜 ごぼう
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牛蒡(ごぼう) 主役にならない野菜で、見た目が地味なごぼう。 でも、料理で良い味を出しているだけでなく、栄養成分が いろいろふくまれているごぼうの話しをお届けします。つづき>>

